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小学生新聞を活用しまくろう!!低学年からできる楽しみ方とは!?

こんにちは。転勤族、専業主婦2児の母あんころもちです。

子供を賢く育てるために絶賛奮闘中♪

お子さんをお持ちのみなさん!小学生新聞は読んでいますかーーー??

小学生3年生位からを対象としている小学生新聞。

わが家の子供達は、現在小学校低学年と幼稚園児ですが読んでます!

あんころもち

読めてるかどうかは怪しいところ・・厳密に言うと楽しんでいます♪

「小学校新聞を低学年からなんて、活用しきれなくてもったいないんじゃ・・!」

と思っているアナタ!とんでもない低学年でも、なんなら幼稚園生でも楽しめます!

親子で小学生新聞を楽しむために、低学年からでもできる活用法をご紹介したいと思います♪

小学生新聞を低学年から購読するか迷っているなら早いうちからおすすめしますよ~♪

こちらにも小学生新聞のことを書いてます。お時間ありましたらどうぞ!

小学生新聞はいつから読む!?いつするの?今でしょ!!

ではさっそく、我が家がどんな風に小学生新聞を活用しているのかご紹介していきます!

小学生新聞の低学年からの活用方法!

新聞にかじりつくまめだいふく

あんころもち家は朝日小学生新聞です。他の小学生新聞をあまり知らないのですが、どこの小学生新聞でも簡単に活用できる方法です(*^^*)

今はAmazonでも楽天でも購読申し込みできるんですね。ちなみに我が家はAmazonで申し込みしましたよ。

あんころもち

小学生新聞を低学年から楽しむため、わが家流の活用方法を簡単にまとめてみました!
  1. 親が先回り
  2. 好きな箇所にチェック
  3. 読んであげる&読んでもらう
  4. 聞いてなくても声に出す
  5. 夫婦だけで新聞内容を会話
  6. 切り抜き
  7. クイズ
  8. 調べる
  9. 受験問題に親がチャレンジ

盛りだくさんですが、活用法9つを順に見ていきたいと思います!

我が家流小学生新聞の活用法9つ!

1.親が先回りして読んでおく

左:小学生新聞、右:大人の新聞

どーですこの薄さ !小学生新聞を大人が隅から隅と全て読んだとしても30分かかりません。

広告もあるし、内容としては一度読めば理解できる物ばかり。親が先回りして読んでおくことをおすすめします!

あんころもち

新聞の見出しを活用すれば、よくよく読まなくてもなんとかなる

その中から普段の生活に役立ちそうなものや、親が興味があること、子供が好きそうなものを話題にすれば、親子の会話もグッと増えていくのでは!

あんころもち

インテリジェンスな家族と言われる日も近い

2.好きな所にチェックさせる!

「今日の新聞好きな所どこだった~??」

と子供達に聞いてマークをつけさせます。そうするとこうなるわけですが。。

ピンクが・・姉のあずき。ブルーが弟のまめだいふく。

あんころもち

ラストかよ!!

というツッコミをせずにはいられませんが、気にしない!

「なんでそこが面白かったの~?」と聞いても大概的外れですが、気にしない!

そして、間違いなく最初はイラストに◯つけてきますが、それでいいんです。

曜日によって自分の好きなコーナーができてくるので、それを楽しみにするようになりました。

姉弟でも興味があるところが違っておもしろいです!これなら幼稚園生でもできちゃいます。

3.読んであげる&読んでもらう

まぁ正直、幼稚園生と小学校低学年だとちゃんとは読めません。

意味もわからないまま、字だけを読んでいることのほうが多いです。

読み聞かせのように読んであげるだけで、知ってる単語を拾ってなんとか会話成立!!

これでOKです!

どんな事が書かれているか読む力を着けたい所ですが、まずは活字に慣れてもらいましょ。

低学年のうちは少しでも声に出して字を読むを意識するだけでいいと思います。

あんころもち

音読させようなんて思っでもダメです(笑)こちらの魂胆見抜かれます!

読みやすそうな所を「ここはなんてかいてあるか読んで教えて~!」それだけ。

4.興味がなくても聞いてなくても声に出して読む

読み聞かせしてもいいけど、子供が聞いていようが聞いていなかろうが関係なく親が声に出して読む!

「わーこれ凄い~だって!」とか「◯◯が△△してるんだ~へー!!」大げさに独り言です。

「ふーん」で終わることもあれば、「それってなに?」「すごーーい!」なんて会話に発展することもあり。

あんころもち

とんでもない会話になってもそれもまた一興

5.夫婦だけで新聞の内容を会話!

私と主人のおっとーさんと二人だけで新聞の内容を話していると必ず食いついてきます。

会話に入ろうと頑張ってきます(笑)

こうなったらしめしめ(*´艸`*)

そこから親子で会話も広がります。

家族で新聞の内容を共有できると意外と後から「あ、これ新聞で見た!」とか「この間話していたやつだよね?」

なんてことも。

「覚えてたんだすごいね!」

新聞ちゃんと見てたんだね!さすが!」

と褒め言葉も添えると子供の自己肯定感アップで読み続ける気になるかも♪

6.切抜きを一緒にやってみる

新聞活用の大定番、切抜き!これなら幼稚園生でもできますよね♪

まずはスクラップブックを用意!100均や家に余ってるノートで全然OK!

後は貼るだけー!

娘あずきが小学1年生の時は、字を書く練習として日付天気もかいていました。

以前は毎日やっていたのですが、宿題もグッと増えて毎日は続かない様子。

今は好きな時に好きなところをのスタイルに落ち着きました。

こちらは、娘のあずき。

あんころもち

女子とは思えぬ汚さ・・ディズニーオンアイス・・これ広告ですけどね!!

もっと可愛くしたり絵をかいたり自由にしていいんだけどなぁ・・と、私もあずきも毎日なにか貼らなきゃ!となってしまっていたので、貼ったら満足して見返しなんてしないんです。大事なことはまめだいふくが教えてくれた。好きなもの帳として作るほうがいいことに気づかされました。。

こちらは息子まめだいふく。見事に好きなものに溢れています。

一貫性がありますね。新幹線とファーブル先生とさかなクンがまめだいふくのお気に入りです。

こんな風に好きなものを並べると、後から読み返したりしていました。

7.クイズを出す

諭吉は全然関係ないけども。

地図調べるきっかけになります!今回は青森を調べるきっかけになりました。

まずは、日本地図でざっくり場所はどこにあるのか?有名なものは何か?

それくらい!

こんな感じで問題出したりクイズにしたりして楽しんでいます。

たまに食卓にホワイトボードを用意して貼ったり、トイレに切り抜きを貼ったり子供の見える所に貼ってゲーム感覚でチャレンジすると会話も弾みます!

「こんな所にこんな問題あったよー!!」ときらきらな目で話してくる子供たちががわいい!

これなら幼稚園生でも一緒に楽しめますね♪

こちらは後日レゴで作ってくれたイタリアとフランスの国旗!だそうで

あんころもち

おお~♪イタリア惜しいけど笑いいね!

こんな風に遊びの中に学習要素が入ってくるのがとってもいいですよね~(*^^*)

8.一緒に調べる

小学生新聞であってもなくても気になることがあれば、世界地図で国を探したり、国語辞典を使ったり、図鑑絵本で調べたり。

検索にはスマホを使いたいところですが、まずはアナログで!

ぐるぐる(Google)に聞けばいいじゃーん!

まめだいふく

とかいわれますけどね。

とにかくなんでも一緒に調べまくっています。

国語辞典の使い方は3年生で習いますが、家庭でできることなので自分で調べるが見についてきますよ(*^^*)

9.中学受験問題を親が解いてみる

あ、あれ。なんか画像が黄色いのはアプリのせいですみません^^;

たまに私とおっとーさんで中学受験問題をチャレンジしてみます。

もう、見るからに取り組みたくもない内容・・

あんころもち

毎度撃沈するのは私だけ!

「ママできないんだー」ほっとけ。

「パパって天才だね」だの、好き勝手言ってますが、そんな姿をみせてあげるのもいいと思います。

あんころもち

こんな私の姿を見て子供たちは、何を思うでしょうね。ぜひ反面教師にしてほしい。

さあ一気に9つの活用方法をみてきました。

最後にづづけていくコツをもう少しお伝えしますのでおつきあいください♪

続けていくコツ

我が家が小学生新聞を低学年から読むことににこだわっていますが、兎にも角にも習慣づくりのため!

そんな習慣も「読みなさい!」だけでは、続けていくのは無理があるんですよね~(;´∀`)

強制されることなく、楽しんで習慣づけしていくには遊びの延長に新聞を読むことが入ると、自然と続けられるのではないでしょうか。

習慣作りのために、毎日届く新聞はもってこい!

小学生新聞は家にあるもの読むもの!

家族揃って読んで月々1500円前後。1日あたり約70円。

勉強習慣に繋げられるなら、決して高くはない!!

そのためには

まず親が一緒に読む♪ポイントです(*^^*)

家族全員で読むことのできる小学生新聞。

今回ご紹介した活用法も簡単なものばかり!

若干の手間ですが低学年のうちから最大限に活用して賢い子供になってもらおうじゃないですか!

それでは最後に小学生新聞低学年からの活用の方法をおさらいしたいと思います。

小学生新聞の低学年活用方法!!まとめ

  • 親が先回りして読む
  • 好きな所にチェックさせる
  • 読んであげる
  • 聞いてなくても声に出して読む
  • 夫婦だけで新聞内容を会話する
  • 親子で切抜きを楽しむ
  • 切抜きは好きなものを集める
  • 新聞内容をクイズやゲーム感覚で
  • 一緒に調べる
  • 中学受援問題を親が解いてみる

小学生新聞の活用は低学年では親が一緒に読んで楽しむ事!!

小学生新聞を活用しだしてから、我が家では毎日読む事が習慣になってきました!

そしてなにより、親子のコミュニケーションとしての活用がとっても大きいように感じます。

新聞に載ってたことが話題になり、そこからたくさん子供と話すことができています。

あんころもち

子供と一緒に調べたり活用していくことで、一緒に勉強できて私も頭が良くなりそう(笑)!

低学年のうちは新聞の書き取りをとか要約をとかそんな小難しい事は一切しなくてもOK♪

まずは好きなもの、興味があることを見つけることを大切にして「新聞読むのは楽しい」「勉強するのって楽しい」そうなってくれたらもう最高!母さん泣いちゃう!!

低学年の活用は親子で楽しむ!!が小学生新聞を無理なく続けていくコツですね!

小学生新聞を活用しまくって、親子で賢くなっちゃいましょう♪

この他にもおすすめの活用方があったらぜひ教えてくださいね(*^^*)

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