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雪遊びに子供を連れ出そう!!服装から持ち物リストまでコレで完璧☆

こんにちは!転勤族専業主婦2児の母あんころもちです。

子供の生きるチカラを育むべくただいま絶賛奮闘中♪

 

雪遊びいこぉお!!!

まめだいふく

スキー!スキー!スキー!!

あずき

あんころもち

えーこたつでごろごろ寝ていたい・・

ですがそんなことはわが子には通用せず!!

 

どこにいてもどうせ寒いなら冬季限定雪遊びに出かけてみませんか??

 

私はぶっちゃけ子供がいなかったら雪山に行こうなんて考えもしませんし、やりたいとも思いませんが・・「子供となんでも体験♪」をモットーにしているんだった!

 

お子さんはリアルな雪を見たことありますか?

触った事ありますか?埋もれたり、食べたり(笑)したことありますか?

 

冬の醍醐味雪遊び!それを知らないで過ごさせるのはもったいなさすぎますよ!

ウインタースポーツに縁がない方もぜひお子さんにリアルな雪遊び体験させてあげて!

 

では、雪遊びを思いっきり楽しむために、子供の服装持ち物の準備をしっかり見ていきたいと思います!

ここでは幼児から小学生くらいの子供の服装をメインとしています。

最後に持ち物リストをPDFで作ってみたので活用してみてくださいね♪

ではさっそく見ていきましょう~。

雪遊びの子供の服装は??

雪遊びを子供と思いっきり楽しむために服装・持ち物はしっかりと!!

重い腰をあげて雪山にトライ!でも、準備を怠ったがために大失敗・・なんて悲しすぎます。

子供との雪遊びは結構大荷物です。

しっかり準備して行きましょう!ではまず肝心の服装について見ていきましょう!

雪遊び用子供の服装~アウター編~

超重要必須アイテムなのがこの4点。絶対忘れてはいけません

  • ウエアー
  • グローブ
  • 帽子
  • スノーブーツ

わが家のアイテムを順番に見ていきましょう。 

スキーウエアー

スキーをしない雪遊びでも必ず着用をおすすめします。当たり前ですが予想以上に雪山は寒いです笑!

 

赤ちゃんから幼児はつなぎのタイプのジャンプスーツがおすすめ!

どんな遊び方をしてもお腹に雪が入ることはないので安心です。

3歳まめだいふく

セパレートタイプのウエアー

4歳くらいからは上下分かれている、上の写真のようなセパレートタイプ

おトイレや食事のときに脱ぎ着がしやすいです。

 

スキーやスノボをしない付き添いのママも防寒対策にはスノーウエアーがベストです。

 

そこまで激しく動かない(いや、子供による!?)のでめっちゃ冷えますよ!!

防水スプレーをかけておくとより安心ですね。

 

今時のウエアーは身長が伸びても2年くらいは使えるようになるというスグレモノ。

写真のように紐で縛ると長さが調節できるようになっています!すぐサイズが変わる子供にはいいですよね!

 

グローブ

スキー用などの防水・防寒グローブは必須です!

間違っても毛糸の手袋はいけませんよ。一瞬でびしょ濡れです(笑)

びっくりすることにたまに見かけます。

 

子供の場合、ミトンタイプ5本指タイプがありますが、幼児は断然ミトンです。

毛糸の手袋と違って厚手なので、うまく5本の指に入らないんですよね~(^_^;)イラッとします(笑)

 

物が掴みやすいのは5本指です!

わが家の息子まめだいふくは5歳になってようやく5本指になりました。

サイズもあまりに合わないと手首のところから雪が入って冷たくなってもう遊ばない・・なんてこともありますから。

試着してお子さんにあったものを選びましょう!

スノーブーツ

こちらもスノーブーツをおすすめします。

たまに長靴の子供やムートンブーツのママを見かけるんですが。。絶対冷えますよ~。

 

防寒には絶対スノーブーツです!ずーっと雪遊びをしてると滲みてきちゃうんですよね。

私のように動かないママは靴に入れるホッカイロもあるとなおよしです!

あんころMEMO

試着のときは靴下を厚手のものを履くこと、もしくは2枚重ねにして履くことを考えてのサイズ選びが重要です!

普通の靴下のまま履いてピッタリだと、当日履けなくなる可能性がありますのでお気をつけください!

あると快適な小物

帽子

ニットの帽子や耳まであるタイプが暖かい!

私のような寒がりはもうできるだけ肌の露出は避けた方が身のためです!

ネックウォーマー

雪山で晴れてる時はいらない!と思うんですが、吹雪いて来ると鼻まで隠したいくらい寒いです。

ネックウォーマーがあるとどんな天候でも安心です。

ゴーグルかサングラス

ゴーグルはあると快適!

雪遊びだけなら必要ないんじゃ?と思うかもしれませんが、ゴーグルは晴れてるいると雪が太陽に反射して見づらいんです。

もちろん吹雪いてもゴーグルがあると本当に快適に過ごせます~!

 

とここまで必須アイテムを並べましたが、全部一から揃えると安く見積もっても一人1万円くらいはかかってしまいますね。

高い物はキリがないですし年に何度も行かない場合などはレンタルっていう手もあります!

スキー場 でも借りられますし、事前にネットで借りておく事もできます。

子供の成長は早いですからね。そのあたりはご家庭の次第といったところでしょうか。

家族4人分のウエアーだけでイケヤの袋(大)はパンパンです。

この袋、濡れても大丈夫だし、かなり丈夫なのでいつも活躍しています。

あんころもち

収納場所もかなり取るので賃貸住まいのわが家は押し込み収納です。。

雪遊び子供の服装~インナー編~

雪遊びのアンダーウエアーは家にあるもので十分!

  • 肌着
  • フリース
  • タイツ
  • 靴下

わが家ではユニクロオンリーといっても過言ではないです。

ただでさえウエアーとかにお金かかりますからね。

肌着

ヒートテック様さまです~!

ただし!予想以上に子供は汗をかきます。

綿素材では汗をかいたあとそのまま冷えてしまう可能性がありますので、やっぱりヒートテックがおすすめです!

フリース

これもユニクロさまです。娘はかわいいもこもこタイプですが、厚みがでるので動きづらいと言っています。

個人的にファスナータイプが万が一濡れたりしても着替えやすいし、温度調節もし易いかなぁと思います。

タイツorスパッツ

これも・・いわずもがな。そしてヒートテック。個人的に、足の先が濡れても着替えやすいようにスパッツがおすすめです。

暖かいものであればなんでもOK!わが家はセールのセールくらいになった時に大きめサイズを買っておきます(笑)

靴下

できればこれはハイソックスタイプのスキー用などがベストかなぁと思います。

厚みもありますし、何より暖かい。

もこもこのくつしたと普通の靴下2枚重ねで履いたりもしてましたが暖かさがちがいます。

ちなみに私はスキー用タイプともこもこの2枚重ねでいってます。足元がなんたって冷えますのでね!

 

ここまで揃えたら完璧☆

では、お次は雪遊びを楽しむためのアイテムをみていきましょう!

雪遊びに道具も!

楽しく雪遊びをするためにも、あるとより一層楽しくなれるアイテムたちをみていきましょう!

ソリ

子供と雪遊びは80%コレをやるためにいくような物ですよね!

スキー場によってはレンタル無料のところもありますし、逆にお金を取るところも(笑)!

下調べは重要です!

あんころMEMO

ソリには名前を大きく書いておくことをおすすめします!

よっぽど変わったソリじゃない限り大抵のソリは色、形はほとんど一緒です。

間違えたり間違えられたりは必ずあります。

うちもいつの間にやら知らない子のソリになっちゃいました~(;_;)なので名前や目立つシール、紐の部分に目印など着けておくとgood☆

砂場セット

あるものはなんでも使いましょう♪バケツスコップは子供たちは本当によくつかいます!

子供が小さい頃にはプリンカップなどいろいろと使いました!

キッズパークが充実しているスキー場ではあまり出番がなかったかも。

私たちが行ったことのあるハンターマウンテン塩原はかなりキッズパークが充実していました。

こちらの雪玉作るやつは喜んでやってます!こーんなきれいな玉ができます!

が!これ新雪ならわりときれいにできるのですが、硬い雪だとちょっとうまくいかないこともあり・・何事も経験ですね(笑)

1000円くらいと若干高い気がするけどわが子はめっちゃ遊びます。

スキー場にも売ってるんですけど、値段設定高め!購入していく方がいいかと思います!

簡易スキー

スキーを始めるちょっとその前に!

わが家の息子まめだいふくが3歳の時は姉のあずきのスキーが羨ましすぎてこちらを買う羽目になりました。。

3歳なんてスキーできるのかやるかも分からないのに一日レンタルはちょっともったいない!ということでケチったのですが思いの外好評でした笑

 

簡易スキーはスノーブーツにそのまま履いくお遊びスキーですが、本人は喜んでやっていましたよ~!

ちょっとした斜面は3歳でも滑れてました。

残念ながらこちらはは卒業してしまったので写真なしです。

人参・みかん・木の実

本格的に雪だるまを作りたいならコレ!!

わざわざ!?と思うかもしれませんが、結構持ってきている人います!

それを見た子供たちはやりたがります。

かなりいい仕上がりになるので余裕があったらどうぞ!ちなみに我が家は・・いつも忘れます(笑)

では続いて持ち物をみていきますね。

子供と雪遊び~持ち物編~

子供と行く雪遊びにあったら便利だと思うものを挙げてみますね!

あると便利なもの

・リュック

必要なものをすぐ取り出せるようにスキーをしない私は持ち歩いています。濡れても良いように防水スプレーはしてます。

 

・飲み物 

お茶やポカリなど!スキー場で買うと高いし結構飲む(笑)

 

・ウエットティッシュ 

お食事にお役立ち 

 

・ポケットティッシュ 

鼻水出ても大丈夫!

 

・日焼け止め 

ゲレンデは予想以上に日焼けします。冬だからと言って侮っていると帰りは真っ赤っか!

 

・おやつ 

小腹が空いても大丈夫!スキー場のレストランは平日ではない限りお昼時間は混んでいます。

早めに席取りしておかないとなかなか席に座れないなんてことも。おなかすいたコールに対応するべく、何かあると子供は喜びます。

 

・小さい財布と現金小銭 

最近は電子マネーで支払いできるところもありますが、未だに食券や食事は現金の方が多いです。ロッカー使用などでも使いますので小銭があると便利。

 

・子供用着替え(パンツくつした肌着類

濡れても大丈夫!帰りのお着替えも持っていると安心です。

 

・ビニール袋各大きさ数枚 

濡れた物を入れたり、突然気分が悪くなったり、子どもといると何が起こるか分かりません!

大きさ別に数枚持っていると安心です!

これをもって行けば、はじめての雪遊びも快適に楽しく過ごせます!

 

あると便利おまけ

あると便利な小物

主人のおっとーさんが持っているコレ!正式名称は何でしょう??

これで手袋を挟んでいたのです!

手袋って子供のお世話してたりすると、つけ外しが多く落としがち。

手袋探しを何度かした私にとってはとっても便利♪

ハンガーや小さい洗濯干し(ピンチハンガー)などがあると、車に濡れているものをかけておく&乾かすのに便利です!

念のための持ち物準備の時に使うリストを作ってみました。

あると便利なものや細かいものものせましたので、サイズを記入しておいたり、シーズンのはじめにサイズの確認をするのにも便利ですのでよろしければお使いください!

雪遊びチェックリスト

では最後におさらいをしていきたいと思います。

雪遊びの子供の服装!まとめ

雪遊び子供の服装

  • スキーウェアー
  • 手袋
  • スノーブーツ
  • 帽子
  • ゴーグル&ネックウォーマー

アンダーウエアー(家にあるもので)

  • 肌着
  • スパッツ
  • フリース
  • 厚手の靴下

雪遊びの持ち物

  • ソリ
  • 砂場セット
  • 木の実やにんじん

いきなり全部をそろえるとハードルがぐっとあがりますが、本当に必要最低限の服装です。

これで子供と雪遊びに行っても完璧です♪

 

しっかり準備したつもりでも、忘れ物が意外と多い!

あんころもち

いまだによくやらかしますよ~

 

はじめての雪遊び、子供は喜んでくれること間違い無しです!

「雪遊びなんてもういや~」

なんて言わせないように服装・持ち物の準備はしっかりやっておきましょう!

 

冬しかできない雪遊び!TVや図鑑で見るのとは違うリアルな体験。

子供の五感をたっぷり刺激して自然の恵みを体験しよう!

 

あんころもち

その体験は必ず子供の力につながるはず!

そしてたっぷり遊んだあとのご飯と温泉はサイコーですよ(笑)

付き添いの私はそれが楽しみで行っています~。一日めいっぱい雪遊び楽しんでくださいね!

雪遊びに慣れてきたらスキー・スノボの挑戦も!!

 

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