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読み聞かせは低学年でもしよう!続けるコツ6つを2児の母が伝授!

こんにちは!転勤族専業主婦2児の母あんころもちです。

子供を賢く育てるためにただいま絶賛奮闘中♪

 

「小学生になったら読み聞かせは終わり??」

「読み聞かせはいつまでするもの??」

 

いやいやなんともったいない!難しいお話がやっとこ理解できてくる小学校低学年から読書の楽しさを味わえるんではないでしょうか。

 

わが家では子供に読み聞かせを始めて7年が経ち、2人の子供達は絵本が大好きになりました!

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のべ1万冊を超える絵本の読み聞かせをしてきて思う。子供はまだまだ絵本が大好き!!

あんころもち

そしてあわよくば賢い子に・・

 

私の希望は小学生はもちろん、子供が望むのであれば中学校までできれば続けていきたいところです笑!やりすぎ?

 

では今回は絵本大好きあんころもちが、読み聞かせを小学校低学年でも続けていくためのコツをお伝えしていきたいと思います!

ではさっそくみていきましょう!

読み聞かせを小学校低学年でも続けるコツ6つ!

「小学生になったんだから、絵本の読み聞かせはもう終わり!自分で読んでね。」

なんてあまりにももったいない~!

 

まだまだ子供にとって読み聞かせは親子の大切な時間です!

お強にもつなげられる読み聞かせを続けるコツを見ていきたいと思います。

読み聞かせを低学年でも続けるコツ6つ
  1. 図書館を使い倒す
  2. 作家やシリーズで選ぶ
  3. 幼稚園・保育園の月間購読を読む
  4. どこにでも絵本を持ち歩く
  5. 教科書・問題集の作家を選ぶ
  6. コミュケーションツールとして使う

順番に詳しく見ていきましょう!

1.図書館を使い倒す!!

読み聞かせをするようになってから急激に増えた図書館利用率

2週間に1度は行く習慣になりました。

あんころもち

私が子供の頃はこんなに行ってません

 

赤ちゃん絵本は600円くらいだったのにもう1500円クラスのものばかり。。全部は買ってあげられません。

児童書も揃えるとなかなかのお値段になってきます。

そこで図書館を使い倒すのです!!

そしてコレでもか!と言うほどめいっぱい借りてきます。実はもう一袋あります(^_^;)かなりの重量。

できれば家族全員で行くのがおすすめです!

どうしても自分好みな絵本や児童書になりがちになるので、我が家では4人のそれぞれの好きな絵本を選んでくる事にしています。

あんころもち

父、母、姉、弟のバランスが絶妙!

 

読み聞かせをする側も家にあるものばかりだと正直飽きます。

図書館を最大限に利用して、色々な絵本を読む事が、読み聞かせをする側も長く続けられるコツです!

 

小学校低学年であれば、時には児童書を何日かに分けて読んだりする事もしていきたいですね!

2.作家・シリーズで選ぶ

私が大好き「あらしのよるに」

「どんな絵本を読み聞かせしたらいいか迷う~!!」

そう迷ったらシリーズもの!季節や行事に合わせて選ぶこともいいですがシリーズもの作家さんで選ぶと間違いない!!

 

なので、絵本を読むときには作者・絵をかいた人の名前必ず読んであげるのがポイント!

 

絵本の最初や最後には必ず、シリーズになっているもや他の作品が紹介されていますよね?

そこから次に読みたいものを探したりしています。

あんころもち

こもうコレで迷いはなくなります

なので絵本を読むことは、最初の見開きからもう始まっているんですね♪

 

知ってる絵の特徴や、作家さんの名前は読み聞かせをしているうちに自然と覚えてくるものです。

 

なのでそのうち、知っている名前絵柄の特徴から本を選んできます。今回たまたま、幼稚園でもらってくる月間絵本の作者と同じでした!

また、小学生になると、絵本で親しんだ作家さんが必ず教科書に出て来ます。

知ってる作家さんだと、親近感が湧くようで音読は楽しそうに取り組んでいました。

 

作家さんやシリーズごとに探せる1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビが探しやすい!

読んだことあるなし一目瞭然です(*^^*)

 

全く知らないものよりは、少しでも知っていると自信に繋がるんですね!

そんな意味でも早いうちからたくさん触れさせて、低学年の勉強につなげていけるといいですよね!

3.幼稚園・保育園の月間絵本を活用

幼稚園や保育園で毎月こんな絵本をもらってきていませんでしたか?どこの園でも多分やっているかと思いますが、我が家ではお話のものはとっておいてあります。

 

実はコレ、以前の転勤先でいた幼稚園のもの(笑)一回読めばもう十分なんてもったいない!

低学年でもまだまだ読めます~!(上記)のように何年越しかの偶然の出会いもありますよ。

 

簡単な絵本だったら音読として子供に読んでもらうのもいいですよね♪何度か読んでいるものだと、「もう読めるよ!!」と言って自信たっぷりにきかせてくれます。

 

まだお家に残っているならもう一度読んでみてください!

4.どこにでも絵本を持ち歩く

病院、習い事、レジャー、外食。少しでも待ち時間がありそうな場合は必ず持って行きます。

車の中にも何冊か置いて、適度に取り替えておくと新しい発見が。

なかなかゆっくり取れない読み聞かせの時間も、スキマ時間を使って楽しむのがコツ!

 

ちょっとしたスキマ時間に読めるのでいいですが、テレビがついているとはかどらない場合も(笑)

5.教科書・問題集に出てくるものを選ぶ

「おおきなかぶ」小学校1年生の教科書で出てきました。

 

おおきなかぶはようちえんでも家でも読みすぎてつまんなーい!!

まめだいふく

とのこと(;´∀`)うん、あまりにも有名すぎるもんね。

 

教科書の低学年で扱うものは、絵本になっているものがほとんどです。

角野栄子さんはあの「魔女の宅急便」の作者!で国際アンデルセン賞を受賞された方です!教科書に載っていたのは「サラダでげんき」です。

教科書と絵本は内容は一緒ですが挿絵が違ったりと新しい発見がありますよ~!

長新太さんは「キャベツくん」シリーズで有名!

どちら方の作品も本当に面白いんです!!

 

なので先回りして、絵本や児童書を図書館で借りてくると、「あ!コレこの間学校で習った!」「この人教科書にでてきた人の絵本だ!」

知っている事自信になりますよ。これも続けていくポイント!

 

国語の問題集で出てくる文章問題も絵本や児童書のものがありますよね!問題だと少ししか出題されないので、絵本で読んであげると喜びました!

私も利用している1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビで絵本や児童書を探すのと、子供の年齢にあったもの好みのもがきっとみつかりますよ♪

6.コミュニケーションツール

小学生になった途端、今まで以上に子供からの情報が入りづらくなってきませんか?

 

幼稚園や保育園のように先生とのやり取りもグッと減って、学校の事や勉強のこと聞いても低学年だとなんだか意味不明(笑)

まして相手が男の子の場合、

「ウチではなにも話さない」

「聞いても答えない」

なんて話もよく聞きます。男の子ってそんな感じの子が多かったりしますよね!

だからこそ、読み聞かせを通して親子のコミュニケーションの時間を持つことをおすすめします!

 

小学生だからこそしてもらいたい!

 

低学年であれば行事に合わせての絵本や、友達との絵本、学校や習い事やたくさんのシーンが絵本の中にはあります。

読んだ後には

 

「OOちゃんのクラスでこういう子いる~?」や

「OOくんもうすぐ運動会だよね!どんな感じ??」

 

なんて会話も、絵本を読んだ後なら話しやすくなるかもっ!なので予め絵本の内容を選んでおく必要がありますが、

 

いつもより少し多めに話してくれるかもしれませんよ!

いかがでしたか~!?どれも簡単に続けられるものばかりですよね!

小学生低学年になっても読み聞かせは親子にとって大切なツールなんですよ(*^^*)

ではもう最後におさらいシていきましょう♪

読み聞かせを低学年でも続けるコツ6つ!のまとめ

小学生低学年でも絵本の読み聞かせはしてあげたい!!続けるためのコツ6つ!!

  • 図書館を使い倒す(家族で行くのがおすすめ!)
  • 作家やシリーズで選ぶ(迷ったらコレ!間違いなし)
  • 幼稚園・保育園の月間購読を読む(まだまだ読めます!音読として活用も)
  • どこにでも絵本を持ち歩く(スキマ時間を有効活用)
  • 教科書・問題集の作家を選ぶ(先取りでも、深読みでも)
  • コミュケーションツールとして使う(やっぱり大事な親子の時間)

いかがでしたでしょうか~!小学生低学年だからこそできる、親子で楽しんでもらいたい読み聞かせです!

なかなか高学年から急に読み聞かせる習慣がないことにはには難しいですよねぇ(;´∀`)

 

私は、1万冊読もうと決めて達成したわけではありません。続けていたら結果的に1万冊いった。という感じです。

同じ本を何回読んでも一冊としてるので、意外と難しくはないんですよ。しかも7年かけてですから!

 

長く続けるにはノルマ達成の目標だけではなく、読み聞かせをいかに楽しむか♪が続けられるコツだと思います。

 

小学生になったからこそ、低学年でも絵本の読み聞かせを続けてみてくださいね!

絵本について書いてます♪お時間あたったらこちらもどうぞ!

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